逆援助でのタブーは男女で正反対だった


今回は逆援助に関して犯してはいけないタブーを考えてみましょう。

ここで、自分が逆援助に向いているかも分かるはずです。

まず、逆援助で犯してはいけないタブーと聞いて、すぐに頭に浮かぶことは何でしょう?

それは多分相手を持ち上げて、いい気分にさせることだと、答える人が多い幅ではないかと思います。

確かに、相手はどのようなかたちであっても、お金を使ってまで付き合うのですから、気分が悪い相手は嫌うと思います。

次に不倫にしても、援助交際にしても、逆援助にしても、セフレにしても、相手を本気になってはいけないということが頭に浮かびます。

これはすべて割り切った関係なのだという意識を持って、付き合っているのではないかと思うのです。

ここで、逆援助をする女性と男性の立場によって、タブーが変わっていきます。

女性の場合は、もともとお金で関係を買おうとしているのですから、あくまでも相手に本気になってはいけないのです。

自分が、本当の人間関係でないかたちを選んだのですから、自分が本気になっても叶わない場合がほとんどです。

それでも叶えたければ、またお金を使うということになり、そこにはいつまでも本気は存在しないのです。

それができなければ、逆援助交際をする性格ではないということなのです。

そして、男性の場合のお話しです。

男性の場合は逆援助される側です。

ここでも、本気はタブーと思われがちですが、本気になれないならやめなさいと、言いたいのです!

会っているときは、本気になることなのです。

偽りでは、本当の女性の満足はえられないのです。

昔から本当のヒモっていう男は女性を騙すのではなく、すべて本気なのです。

本気でぶつかるからこそ、価値があるのです。

男性は相手と会っているときは、本気になれるかということで、自分の資質が向いているかが分かります。

我慢すれば、お小遣いがもらえると思っているのだったら、絶対にどこかで自分も苦しんでしまうでしょう。

そして、逆援助交際には全く向いてないということなのです。

つまり男性側のタブーは、相手に本気になれないことなのです。

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