愛に飢えていなきゃ逆援助は無理でしょう
逆援助も最近では随分言われ出しましたが、これは昔からあったことです。
ホストクラブには有閑マダムが通い、ホステスも結構通っているようです。
もちろんある程度お金を使うことができなければ、すぐに破たんします。
そして、そのようにゆとりのない女性もいて、すべてを駄目にして犯罪に走ってまでホストに入れ込む場合もあります。
また、最近では出張ホストを呼ぶようなこともできます。
例えば、セックスだけではありません。
一緒にお食事、一緒にお買い物、一緒におしゃべり、プラス、もちろんセックスというのも有ります。
これらを1日いくらということで、男性を買うこともできます。
また、もう少し軽い感じで、出会い系サイトなどで、「お小遣い付き、デート1日3万」というような女性もいるのです。
しかし、本当にそこで男性を求めている、女性だけではないといこともあります。
その後にやくざがついていて、美人局が起こったりという場合もありますが、この場合は男性にあまり、お金がある男性ではないので、この手は少ないとも言われています。
そこで、どういう女性がこのような逆援助をするのでしょう。
やはり、ある意味不満があるということでしょう。
今の状態に不満があるのです。
そうでなければ、どうして人との愛をお金で買うという発想が出るでしょうか。
これは全く不自然なことなのです。
誰でも愛されたいという気持ちを持っています。
また誰でも愛したいという気持ちを持っています。
この両方が発揮できない自分がいるということではないでしょうか。
愛すること、愛されること、どちらも、普通にできない理由を抱えているということなのです。
こんな思いを抱えてた女性が、逆援助をするのです。
また、夫や彼氏がいても、男性に奉仕するだけにうんざりしている場合もあります。
これも本当に意味で愛せなかったり、愛されてないという不満を持っているわけです。
こころの寂しさをうめるために、お金で一時の割り切った愛情を買うということです。
もう一つの女性のタイプとして、単純にスポーツ的感覚です。
単純に男の時間をお金で買い、例えば指圧師にお金をはらって指圧してもらうのと同じ感覚で、ちょっとセックスをするという感覚の場合もあるようです。
しかし、いくらそのように理由をつけても、本来人間はセックスを完全にお金に代えることはできないのです。
どこかで埋められない人生の空しさがあるということは隠せないように思います。
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2012年1月4日 | コメント/トラックバック(0) |
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